サマポケ開発日誌(yucchi)
(イラスト:yucchi)

● 最新スタッフ日誌

サマポケ開発日誌(yucchi)
(イラスト:yucchi)
サマポケ開発日誌(Na-Ga)
先日グラフィッカーのyucchiさんが、
「聞いてください、残業してお腹が空いてても夜遅くまで営業している店があったのでとても助かってるんですけど、その店の雰囲気が最高で居心地も良くてこれが癒しになってるんですよ」
そんな感じで大切な宝物の事を話すようなキラキラした表情で語ってくれました。
うん、残業お疲れ様。
サマポケの作業も本当に大詰めになってきたので、お互い体には気をつけて完成まで頑張ろうぜ。
でもね、企業戦士にも休息は必要なんだぜ。
この戦いの先に天国があるとは限らないんだし。
地獄を抜けた先もまた地獄……っ!
心の中でそう思いながら話を聞いてたわけですが、そういや自分のリフレッシュ法ってなんだっけ?
とふいに気になって思い返してみたのですが、これといって思いあたらない。
帰宅してご飯食べて風呂に入って布団で寝る。
大体これでリフレッシュ出来ていると今まで思ってきたのですが、実はそれはただの思い込みでもっ
とこう、効果的な何かがあるんじゃないかと最近思えてきましたが、皆さんは疲れた心身のリフレッシュの仕方とかあったりしますか?
うーん……なんだろう。
たまにグリコの『プリッツ』が無性に食べたくなって帰宅時にコンビニに寄って買って帰る事がある
のですが、これがひょっとして無意識に行われているリフレッシュ法?
いや、これ、単純に体が塩分を欲しているだけじゃ?
というより、もっと単純に『プリッツ』食べたいだけだよな、なんて思うわけです。
『プリッツ』、おいしいので好きです。
サラダ味、良いよね。
サラダ味が、野菜のサラダじゃなくてサラダ油が由来と聞いた時は目からウロコ!って感じでしたが
じゃあ、サッポロポテトの『つぶつぶベジタブルあっさりサラダ味』は結局何味になるんだろうと新たな疑問が沸いたので探して食べてみようかと。
で、yucchiさんはそのお店に足しげく通ってるそうなので
「注文もそろそろ、いつもの、で通じるくらいにはなってるんじゃない?」
と訊いたなら
「マジそれな」
とのCOOLで軽妙な返答。
行きつけのお店があるとか、マジかっこいい!
ヒューッ!
どうもこんにちは。
そんな感じでサマポケ開発の日々を過ごしているNa-Gaです。
ゴールデンウィークは皆さんいかがお過ごしでしたか?
自分はGofaさんにてサイン会を行わせていただいたり(Gofaさん、来てくださった皆さん、ありがとうございました!貴重な体験をさせていただきました)、ディファ有明では『KSL Live World』が行われたり、公式痛車である『サマポケ号』での全国営業ツアーが始まったり、『カラオケパセラ』さん、『JAM AKIHABARA』さんとのコラボ企画も始まったりとイベントがドドーン!という状態でした。
ただ、開発室にて
「ゴールデンウィーク(GW)ってなんだろうなぁ」
とぼんやりつぶやいたところ
「(G)がんばる(W)ウィークだよ」
と、のたもうた人物がいました。
世間の楽しそうな喧騒には目もくれず仕事に打ち込むそのシルエット。
まぎれもなくヤツさ。
魁先生、俺もサマポケ開発、ガンバルヨ!
その片鱗を感じ取ってもらうことが出来るサマポケの体験版が配信中なのですが、皆さんPLAYしていただけたでしょうか。
各キャラクターが登場するので是非ともPLAYしてもらえればと思いますが、twitterを見ていると実装されている天善のミニゲームのリザルト画面が数多くアップされていてKey作品での男性キャラの存在感を再認識するはめに。
そういえばこの天善、ゲーム用の立ち絵で卓球のピンポン球を持った差分があるのですが、線画の時点でピンポン球のサイズは後で設定しなおそうと思い、ある程度の大きさのまま線画を用意してその事を忘れちゃっていまして。
なのでそのまま彩色が済んでいざゲームに組み込まれたその画像をみた社員から、
「え、これピンポン球?」
「サイズ違くない?」
「これじゃマシュマロだよ!」
とのご指摘。
いやまったくもってごめんなさい、という出来事が。
聞いてすぐに修正をしたのですが、そのビフォーアフター画像がこちら。
うん、確かにマシュマロに見える。
というか、マシュマロ過ぎる。
もちろんビフォーの方はゲームには反映されませんが、天善がピンポン球でなく間違ってマシュマロをラケットで打っちゃうのもらしいよな……とか思ってしまったりも。
いや、そもそもミスですし、そもそも食べ物を粗末にしちゃいけません。
封印、封印。
こういったミスも潰しつつ残り僅かとなった未着手の線画を用意したりというところまでようやく辿りついたという感じですが、残された時間もまた僅かとなっているので油断なく作業を進めようと改めて気を引き締める毎日です。
と、ちょっと堅苦しくなってきたのでなにかしら絵でも用意しようかと思い、さて何がいいかと思案して用意したのがこちら。
さっきの天善の話は男性キャラを描くフラグだったんじゃなかったの?
と言われんばかりの、うみです。
そんなフラグは指先一つでスワイプさ。
男性キャラを描くのも良いと思ったんですけど、たまたま昨夜の晩御飯がチャーハンだったので。
まぁ、こういうのは勢いとタイミングが大事ですよね。
社内を上半身裸でうろついている男性社員をたまたま見かけていたら、良一を描いていたかもしれま
せんが、そんなフリーダムすぎる会社はさすがにどうか。
いや、VAは就業規則のきちんとした会社なので、そんな不届きな社員はいませんよ?
せいぜい裸足で社内を闊歩する社員が居る位です。
たまに自分も裸足でうろつきます。
なかなかの開放感です。
ヒューッ!
……
…
まさかこれでリフレッシュしてる…?
わけではないと思いたい。
それはさておき。
Key作品では食べ物ネタが結構出てくるのですが(『Kanon』のあゆのたい焼き然り、今作でのしろはのスイカバー等々)チャーハンは果たしてどこまで浸透するのやら。
間違ってもピンポン球ではないマシュマロ、とかが浸透しませんように。
食べ物ネタも相変わらずなKey作品の『Summer Pockets』。
予約、受付中です。
(文章:Na-Ga)
サマポケ開発日誌(折戸伸治)
こんにちは、折戸です。
3回目の順番がやってきました。
明日から暫く東京です。
そう、例のKSL Live 2018の全体リハなどが行われます。
バンドリハ、ボーカルリハを経て、楽曲や演出も良い感じに固まってきております!
本番が楽しみです。
会場のディファ有明も今年で営業終了が決まり、取り壊しになるらしいので、ディファ有明では最後のKSLライブとなります!
2008年にOTSU #02というクラブイベントを開催する時に初めて利用させて頂き、約10年間何度も利用してきた会場だけに残念です。
行こうか迷っている方は、是非ご検討くださいね!
サマポケの体験版はみなさんプレイされましたでしょうか?
体験版は序盤の部分だけですが、懐かしいというか独特の空気感を感じてもらえたならば幸いです。
サマポケ号の痛車も公開され、全国のお店様を回る営業も開始されます。自分もどこかのお店に顔を出せればいいなっ。
サマポケ号の施工の様子もレポートしに行ってきました。
あと、オフィシャルでは無いイベントですが、なんとKSLライブ前日の5/5に、jAcKp☆TrASH・北沢綾香・水月陵(KIYO)さんの3マンライブに、折戸伸治と竹下智博が出演する事になりました。
チケット通販は終わってますが、当日券はある様です。興味ある方はこちらまでどうぞ!(http://jackpotrash.com/20180505LIVE.html)
(文章:折戸伸治)
サマポケ開発日誌(ディレクターの方の魁)
こんにちは、ディレクターの方の魁です。
前回<続く>と締めたのはシナリオの方の魁なので、今回はライター秘話とは別です。
あしからずご了承ください。
いや、まあ、だってねぇ。
今日は体験版が公開されたんだから、それに触れないわけにはいかないじゃないですか。
語りたいよ、ライター秘話。
こういう場がくることを想定して、写真とかたくさん撮っていたんだから。
丘野Pの所業を暴露したかったわぁ!
でも、それ以上に体験版の公開を報告したいんだーーー!
というわけで、6月29日発売の「Summer Pockets」の体験版が、4月25日に公開となりました。
というわけで、こちらがタイトル画面。
音楽に合わせて、表示されていきます。
今回の体験版は、主人公の鷹原羽依里が舞台の鳥白島にやってくるプロローグから始まります。
プロローグ部分は作内時間で4日分、そこに鳥白島の中を自分で選んで移動する日常を1日分。
計5日分の鳥白島での夏休みを体験できます。
初っぱなに出てくる選択肢とか……その後の自分の運命を決めるかもしれませんねぇ。
何がどうなって、変化していくのか……。
体験版でも一回のプレイじゃ遊びきれませんよ。
Summer Pocketsは恋愛アドベンチャーですけれどやはり「ゲーム」なのです。
ゲームというのは人それぞれに遊び方があり、楽しみ方があると思います。
遊ぶ度に違う展開を見ることができて、それは自らが選んだ結果というのは「ゲーム」にしかない楽しみです。
映画や、アニメ、マンガ、小説と「物語」が存在するエンターテイメントジャンル中で唯一といった特異性ですね。
それが、主人公=プレイヤーの意識を強く結びつけていき、感情移入度が増していきます。
サマポケではどんな選択肢があり、それがストーリー上でどんな変化をもたらすのかも楽しんで貰いたいです。
ゲームシステムの中に、バックログ(読み返し機能)はありますが、今回もバックログの中からゲームをロードすることができます。
「面白かったシーンをもう一度、すぐに見直したい、でもセーブなんてしていない」
安心してください。「SCENE BACK」ボタンを押せば、そのセリフ部分の所から再会できます。
この機能のおかげで……デバッグ、超楽になりました。
さらにセーブを沢山したいという人もいるでしょう。
お気に入りのシーンの直前でセーブして、自分だけの回想モードを作るような感じです。
いくつあればいいか……一昔前は、セーブ数が100個とかでしたが……
サマポケは600です!!
1~100はしろは用、101~200は蒼用といった感じで、キャラ事に100個セーブしてもOK。
あとは、今回の体験版には、ミニゲームを1つ実装してあります。
男キャラの加納天善と、3つのモードで卓球です。
この卓球バカと死闘を繰り広げることができます。
必殺技の応酬もあります。勝利の条件は、タイムアップか、自分が力尽きるか、天善を……いや、卓球にノックアウトはない……。
……卓球って、英語でなんて言いましたっけね……。
テーブルテニヌ……
いや、なんでもない。
卓球ゲームは、ラリー終了後のリザルト画面で得点が表示されます。
さらに、その画面をボタン一つでTwitter投稿可能です。
是非、みんなで得点を競い合ってください。
ちなみに、俺はこんな感じの得点です。
「Summer Pockets」の発売は6月29日。
初回版は先日発表された7大特典が同梱されています。
ちなみに、初回版が売り切れたら、通常版はお値段そのままで7つの特典が無くなります。
なので、初回版を手に入れたい方は予約をしておいてください。
この特典版でしか手に入らないアレンジCDや、グッズが入っていますので。
それでは皆さん、是非体験版をお楽しみください。
…………。
ん?
あ、セーブデータの数、1000個でした。
(文章:ディレクターの方の魁)
サマポケ開発日誌(ふむゆん)
こんにちは、ふむゆんです!
最近、暖かくなってきましたね。
立ち絵では羽織りを着ている鏡子さんもきっと、
『暑いわね~…』
と思っているはず。
よ~し!ぬg…涼しくなろうね~^^^^(筆を手に取る
羽織りの下はノースリーブシャツになってます。
そして、眼鏡差分もあったりします!とゆう絵です。
さて…本日、
サマポケの【店舗特典・彩色完成版!!】が公開されました!
どどーーん!
▽詳細は公式サイトをチェックです。
https://key.visualarts.gr.jp/summer/shop_guide.html
【Summer Pockets -サマーポケッツ-】オフィシャルサイト
これは…悩みますね。迷いますね。夏って素敵ですね。
アレ………1人足りない様な…?
と、思った人!貴方の推しはココです(`・ω・´)
http://plus.koubaibu.jp/item/key_summer_pockets/
VA購買部+「Summer Pockets」公式通販ページ
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ところで、私はゲーム制作が初めてなのですが少し前に『立ち絵カット』という作業を初体験しました。
ゲームで表示される立ち絵の素材づくりですね。
各ポーズ差分と表情を、指定された大きさに縮小して、指定された枠内に納めてカット。(他にもこまごまとした工程がある)
これを1立ち絵×3パターン…そしてミスがあるとふりだしにもどる。
地道な作業でした。
『残念なお知らせがあります。』と宣告され
眼鏡が無い!ホクロが消えてる!!うわぁぁぁ..と、やりなおす事…数回。
(これチェックする側も大変ですよね、ありがとうございましたm(__)m)
でも、最後に
キャラの表情や手が動いているのを確認している時は嬉しかったなぁ。
動いてるー!!って改めて感動しました。ここに声がつくの楽しみ!だ!
それでは、また!
(文章:ふむゆん)