みなさんこんばんは、清水です。
最近めっちゃ寒い日が続いてますね。
関東では雪が降った(?)そうで。
体調を崩さないように気をつけてくださいね!
さてさて、レコーディングレポ第二弾はドラム編です。
ちょっとマニアックな話が出てきてしまうかもしれませんがご容赦下さいませm(_ _)m
詳しい方はニヤッとして下さい。
今回ドラムをお願いしたのは岡島俊治さん。
「マクロスアルティメットフロンティア」の主題歌「BurningFire」や
同ゲームのイメージアルバムの「Re:Fire!!」でもドラムを担当されている方です。
HPはこちら
僕がスタジオ入りした時にはもうドラムがセットされてまして、
ドラムセットを見て「おお、プログレっぽいセットやん!」
とテンション上がりまくり。
そしてヴィニー(・カリウタ)がなぜか頭を過ぎ去ったのでした。
岡島さんがウォームアップしている音を聴いて、
追加して欲しいマイクが出来てしまったので追加したり(僕にアンビマイク立てさせてくれた。ラッキー!)、
遮音板立てたり、ドラムのチューニングやスネアのミュートやなんかにあれこれ注文出したりして収録スタート。
音作りに1時間半位かかったのですが、僕の細かなうるさい注文に快く応じて下さった
岡島さん&エンジニアのKさんに感謝です。

(映っているのは僕ではなくエンジニアさん)
まず練習で叩いてもらって、それから本番take1。
で、プレイバックを聴きながら細かなところを話し合い。
そのときの会話
清水「えーと、間奏明けのあそこ、"バッバッバッ"ってやって欲しいんすよ(ドラムを叩く仕草)」
アレンジャーさん(まだ秘密)「うーん、それちょっと派手すぎない?」
清水「いや、でもここは"気合じゃコラ!"みたいな感じが欲しいんすよね」
岡島さん「あーわかった、要するに"魂"ってことっすよね!」
清水「そうそう、それですよ。魂、ソウルっすよ!」
岡島さん「わかるわかる。俺もバンドマンだからよく分かますよ(笑)」
清水「おー、それは良かった(笑)」
岡島さん「じゃあ派手すぎない感じで"バッバッバッ"って入れますよー」
アレンジャーさん「なんか面白い感じになりそうだからいいかも!(笑)」
清水「じゃあよろしくお願いしますー」
という感じの熱い(笑)やり取りの後take2へ、
そのtake2が思わずエンジニアさんが「これすごい良いよ!」と言ってしまうくらい
すごくいいtake2になりまして。
プレイバック聴いて即OK。
岡島さん巧いよ、ナイスすぎるっす!
ってなかんじで良すぎで興奮しすぎちゃいました。
レコーディングメムバーの方々うるさくしてすみませんでした。
すごくいい雰囲気でレコーディングが進んだおかげで
みんな打ち解けあえて、次の楽器収録のためのバラシもみんなで手伝い合いながらやったりして。
うーん、楽しいです。
このメムバー達がひとつのベクトルに向かっていく感じ、まさに"音楽作ってる!"っていう実感。
これが音楽作る醍醐味なのですよ。
人と人との摩擦で生じる熱。これがいい物を創っていくんです。
久々に肌で感じて色々と大切なことを思い出させてくれるセッションです。
うーん、なんかまとまりのないよく分からないレポになってしまったかも...
とりあえずそのときのイイ温度の雰囲気が伝われば幸いです。
次回第三弾はストリングス編です。
なんと今回は弦楽団にお願いして弾いてもらっちゃったのです!
次回をお楽しみに...
最近めっちゃ寒い日が続いてますね。
関東では雪が降った(?)そうで。
体調を崩さないように気をつけてくださいね!
さてさて、レコーディングレポ第二弾はドラム編です。
ちょっとマニアックな話が出てきてしまうかもしれませんがご容赦下さいませm(_ _)m
詳しい方はニヤッとして下さい。
今回ドラムをお願いしたのは岡島俊治さん。
「マクロスアルティメットフロンティア」の主題歌「BurningFire」や同ゲームのイメージアルバムの「Re:Fire!!」でもドラムを担当されている方です。
HPはこちら
僕がスタジオ入りした時にはもうドラムがセットされてまして、
ドラムセットを見て「おお、プログレっぽいセットやん!」
とテンション上がりまくり。
そしてヴィニー(・カリウタ)がなぜか頭を過ぎ去ったのでした。
岡島さんがウォームアップしている音を聴いて、
追加して欲しいマイクが出来てしまったので追加したり(僕にアンビマイク立てさせてくれた。ラッキー!)、
遮音板立てたり、ドラムのチューニングやスネアのミュートやなんかにあれこれ注文出したりして収録スタート。
音作りに1時間半位かかったのですが、僕の細かなうるさい注文に快く応じて下さった
岡島さん&エンジニアのKさんに感謝です。

(映っているのは僕ではなくエンジニアさん)
まず練習で叩いてもらって、それから本番take1。
で、プレイバックを聴きながら細かなところを話し合い。
そのときの会話
清水「えーと、間奏明けのあそこ、"バッバッバッ"ってやって欲しいんすよ(ドラムを叩く仕草)」
アレンジャーさん(まだ秘密)「うーん、それちょっと派手すぎない?」
清水「いや、でもここは"気合じゃコラ!"みたいな感じが欲しいんすよね」
岡島さん「あーわかった、要するに"魂"ってことっすよね!」
清水「そうそう、それですよ。魂、ソウルっすよ!」
岡島さん「わかるわかる。俺もバンドマンだからよく分かますよ(笑)」
清水「おー、それは良かった(笑)」
岡島さん「じゃあ派手すぎない感じで"バッバッバッ"って入れますよー」
アレンジャーさん「なんか面白い感じになりそうだからいいかも!(笑)」
清水「じゃあよろしくお願いしますー」
という感じの熱い(笑)やり取りの後take2へ、
そのtake2が思わずエンジニアさんが「これすごい良いよ!」と言ってしまうくらい
すごくいいtake2になりまして。
プレイバック聴いて即OK。
岡島さん巧いよ、ナイスすぎるっす!
ってなかんじで良すぎで興奮しすぎちゃいました。
レコーディングメムバーの方々うるさくしてすみませんでした。
すごくいい雰囲気でレコーディングが進んだおかげで
みんな打ち解けあえて、次の楽器収録のためのバラシもみんなで手伝い合いながらやったりして。
うーん、楽しいです。
このメムバー達がひとつのベクトルに向かっていく感じ、まさに"音楽作ってる!"っていう実感。
これが音楽作る醍醐味なのですよ。
人と人との摩擦で生じる熱。これがいい物を創っていくんです。
久々に肌で感じて色々と大切なことを思い出させてくれるセッションです。
うーん、なんかまとまりのないよく分からないレポになってしまったかも...
とりあえずそのときのイイ温度の雰囲気が伝われば幸いです。
次回第三弾はストリングス編です。
なんと今回は弦楽団にお願いして弾いてもらっちゃったのです!
次回をお楽しみに...
(清水@Key)



